2009年05月30日

ネオン管修理、製作(^-^*)

こんにちわ^-^*
連続投稿、コスミックの千明で御座いますface02

ネオン管の修理の写真で御座います。

ネオンの故障の原因としては、

トランスの故障であったり、配線コードの断線や劣化であったり、
ネオン管自体のヒビ割れなどが挙げられます。



 

チャンネル文字の点灯看板も、中はネオンです!




それにしても、ネオンの発色はなんて綺麗なんでしょうね!!
カラーチャートを少し・・・。

 

二昔くらい前、私の父親が、まだまだ若く、ネオンが、まだまだ先進的だった時代。
彼は、ずいぶんと大きなネオン工事を手がけたようですが、
彼に言わせるには、カッティングシートや切文字、手書きやネオン。
アクリルやガラスベースの看板。
時代の流れと共に、ありふれ過ぎて飽き飽きされてきた感をこの10年程感じていたようです。

主流はインクジェット看板になってきてますね。
とは言え、インクジェットもだいぶ値段が下がってきていて、街に溢れ返ってますね。
そうそう、液晶テレビのついている看板も、やっぱり人気ですね。


私は、やっぱりネオン管が大好きです。
25歳の私には、ほんとに綺麗に輝く、看板の王者に相応しい発色だと思ってます。

時代回帰、という言葉があれこれ言われますが、
まさしくそれなもんで、
おそらく、私たちの世代には、ネオンの輝きがとっても斬新なのでは?と思います。

LEDもだいぶ価格が下がってきてますね。
もちろん、LEDの素材も好きなのですよ。やっぱり、綺麗ですからね!
でも、ネオンの発色には適わないなぁというのが個人的な感想で御座います。


色々な素材やカタチのある看板ですが、
私、個人的には、やっぱりレトロなアナログ感が好きなんですよね。
そこにサラッと新しい感覚のある看板。

アクリル板なんかも、色数が減ってきちゃったのですよ・・・。
廃盤になっている色なんかも。

でも、アクリル看板って良いなぁって思うんですよねー。
FFシートで、何万種類の色をインクジェットで表現することは出来ても、
半透明のベースにするには、やっぱりアクリル板じゃないと出来ないじゃない?
それから、素材感。


でも、時代の流れと共に、
やっぱりベーシックラインというのが変わってしまうのはしょうがないのかな。

例えば、お店の看板を作るとした時、
同じようなデザインで、FFシートか、アクリル板か、と問われれば、
FFシートの方が施工も簡単だし、予算も変わってきますよね。
大き~~い看板を作るときでも、FFシートだと、やっぱり製作・施工が簡単。
アクリル板は大きさも決まっているので、何枚かに分けて製作をしなくてはいけないし、
シートであれば、ほとんどが1枚で製作可能。
施工が簡単、ということは作業代も抑えられるのでね。


そーかそーか、と冷静に考えてみれば、
ベーシックになっているには、ベーシックになるべき理由があるのでした。


でも、ネオンに変わるものはまだまだないですからね!
とは言え、チャンネル文字の裏側などには、
ネオンではなくLEDの利用も多くなってきましたね・・・。


なんて、長々と書いてしまいました>< 宜しくお願いします^-^*

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Posted by コスミック at 17:39│Comments(0)-看板
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